全ての人にとって歯は命です

仕様を決めていくのが楽しい注文住宅

注文住宅を購入される際に、住宅展示場を訪れることも多いと思います。なかなか自分たちが保有する土地と同じような面積に建てられたモデルルームというものはなく、100坪前後の土地にメーカーの技術を散りばめた住宅ばかりなので、なかなか自宅の面積に当てはめてのイメージが湧きずらいのは確かです。
しかし、住宅展示場で見るべきは、それぞれのパーツの作りの質です。鉄骨なのか木造なのか、壁はどういった質かなどはそのまま自宅に当て嵌められるものです。鉄筋住宅では、「100年保証」などと強気の姿勢を見せるメーカーもある位です。
住宅設計は、実際にはこちらの土地に合わせた間取りを考慮した図面を引いてもらえます。メーカーがお薦めする間取り図を最初は引いてきますが、こちらの要望を随時伝えて何度でも納得がいくまで検討を重ねるべきでしょう。家の骨格となる間取りだけは、後から変えることは難しいので、そこは妥協せずにしっかり考えた方が良いと思います。
注文住宅で一番楽しい作業は、細かいパーツの選定でしょう。壁紙や床の質・色調、各ドアやドアノブの仕様、浴室の湯船の形や材質など、細かなパーツ毎に、拘ったら切りがないない程の選択肢の数々。予算との兼ね合いもあると思いますし、先ずは事前にメーカーの営業担当者へ予算を話しあった上で、選定の自由度を決めた方が良いと思います。
決められた予算の中でも、細かな部分まで自分たちが選んだ注文住宅というのは、建売りとはまた別物の、「自分の家」感を強く抱ける家になるのではないでしょうか。
あれらの京都 注文住宅をご覧下さい。