闇金融にお金を借りてしまったら・・弁護士に相談して解決しよう。

闇金融とは貸金業としての登録をしないで、出資法の金利を
超える金利を課して違法な貸し付けをする業者のことです。

 

闇金融にお金を借りてしまった方は近くの法律専門家
(弁護士、司法書士等)にすぐにでも相談することをお勧めします。

 

また、違法な取り立て、例えば、脅迫を受けた、夜遅くに取立てを
受けた、住まい以外の場所に取立てに来た、などの行為をされた
場合はすぐに警察に110番通報しましょう。

 

まずは、専門家に相談し、被害が及ぶようなら110番通報を
しましょう。

 

■出資法違反の違法な金利による貸し付けは返済義務なし!!
基本的には、出資法違反(年利20%以上)の貸し付けは法律的に
違法なので利息を払う必要もなければ、返済する必要もありません。
おそらく、闇金が主張するのは契約書に書いてあるなどの理由
でしょうが、そもそもその契約自体が無効な契約となるので
いくら契約書に書いてあっても何の意味もありません。

 

契約より法律の方が上だからです。

 

だからと言って、
「違法な金利による貸し付けは無効ですので支払い義務は
ありません。」と、言い張っても闇金融の方も
「そうですね。わかりました。借金はチャラにします。」
とはなりにくいのが現状です。

 

■一番の対策は、自分で解決しようとせず、法律の専門家
(弁護士等)に相談することです!
やはり、自分で解決しようとせず、法律の専門家に相談する
ことが解決の一番の近道ではないかと思います。
弁護士等もボランティアではないので、報酬を支払わなければ
なりませんが、闇金の取立て等に悩まされる日々が終わると
思えば安い出費です。

 

弁護士等を選ぶ際も、成功報酬が良心的な弁護士等を選ぶように
じっくりと吟味して探しましょう。手元にお金がなくても、
分割払い等方法はいろいろありますよ。

 

■闇金融には借りないのが一番!!
闇金融の問題は、専門家に相談すれば解決します。しかし、
やはり闇金融からは借りないのが一番です。
審査なし!即日融資!などいかにも簡単にお金を借りることが
できるような誇大広告をしている業者は要注意ですね。